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研究開発

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素材を知れば、新発明が見えてくる。ゼロから創るのがシヤチハタの基本姿勢。

シヤチハタの中枢部では発想力と根気をあわせ持つスタッフが製品を構成する素材と日々向き合っています。素材からフォントまで、独自の道を切り開こうとする研究開発マインドを最新鋭の設備がサポートします。

ナノテクノロジー研究
各国ナノテクノロジー研究

顔料の粒子を100万分の1ミリ単位で安定化。粒子が細かいほど紙への浸透が速いため乾きやすく、同時ににじみやすいという特性を生じますが、独自の配合 技術でにじみを防止。和紙のような目の粗い紙でもにじみにくい速乾性インキを実現しました。すでにスタンプ台と朱肉が実用化されており、今後の応用が期待されます。

新素材開発
新素材開発

スタンプ台の表布に極細繊維表布を採用し、インキ吸収力を向上。これにより軽い力でも均一に印面にインキが付着します。また、インキの性質にあわせてその吸収体やスタンプ本体のゴム素材も開発。シリコン系、ポリエチレン系など、十分な鮮明さや耐久性を得るべく試行錯誤を重ねます。

フォント開発
フォント開発

なつ印したときに最もクリアに見える書体を自社内で開発しています。小さな印影になってもつぶれないよう「へん」と「つくり」のバランスを調整し、ムダを省いたデザインに。1書体は約8000文字。明朝系、ゴシック系など様々ですが、ひと文字ごとに「へん」や「つくり」の形、太さ細さを検証して美しい印面をめざします。

3D-CAD、3Dプリンター
3D-CAD、3Dプリンター

3Dプリンターは3D-CADと連動し、設計プログラムに従って立体的な試作モデルを自動的に造り上げます。導入によって試作にかかる時間は大幅に短縮、開発スピードが飛躍的にアップしました。この他、自社製品の試験機も内部で開発。最新鋭設備を積極導入し開発設計から製品化までのスピードアップを図っています。

大学との共同研究
大学との共同研究

研究開発分野においては、異業種や大学研究機関とのコラボレーションも盛ん。各研究機関との情報交換を積極的に行い、技術開発の新たな可能性を広げています。具体的な案件も進んでおり、特に基礎研究の分野では新素材の製品化、量産化に向けて多くの事例が実を結びつつあります。

 
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