eponte

おす。あそぶ。まなぶ。

column 才能ののばし方

発達心理学者・お茶の水大学理事 内田伸子先生によるお役立ち教育コラム

内田伸子先生のご紹介

図鑑型と物語型。うちの子はどっち?

乳幼児期から小学校の低学年くらいまでの子どもは、まわりの世界(大人や友達)とコミュニケーションをしながら、いろいろな世界を作っていきます。その中で子どもたちは、モノのカタチの変化や動きに興味を持つ『図鑑型』と、人間関係に敏感で、ファンタジーを好む『物語型』の2つのタイプに分かれます。この2つでは、表現の仕方にも様々な違いが見られます。たとえば図鑑型の子どもが何かを見た時、「行っちゃった」「なくなっちゃった」「おっこっちゃった」など、情景の変化やものの動きや因果関係に敏感です。一方、物語型は「キレイ」「おいしい」など、感情表現に長けています。お子さんの個性の根幹に、ものに敏感か人間関係に敏感かという気質があります。エポンテはどちらのお子さんにとっても楽しくあそべるのでお子さんの個性や才能を伸ばすことに寄与します。