eponte

おす。あそぶ。まなぶ。

*このページの掲載写真には、エポンテ以外の商品も写っています。 *布におせるイベント用のインキを使用しております。

WORKSHOP DETAILS
タイトル:Rakuten mamafes 2015 Autumn
主催:Rakuten mamafes 実行委員会
日程:2015年9月26日(土), 27日(日)/ 天気:晴れ
会場:二子玉川ライズ iTSCOM STUDIO & HALL
内容:世界に1つだけの移動ポケットづくり
対象:主に3才~小学生低学年とその保護者
時間:26日 / 15:30~16:00 , 27日 / 11:00〜11:30
両日のワークショップ参加者数:約50名(合計)
毎日を頑張るママのための日本最大級イベント

晴れた日は、駅の近くを流れる多摩川の河川敷では散歩やピクニック。ゆったりと過ごせるカフェやレストラン。緑の溢れる公園。ショッピングや映画も楽しめる週末の世田谷・二子玉川は、いつも家族連れで大にぎわいです。さて、今回のエポンテワークショップは、そんな二子玉川という街の中心にある複合施設「二子玉川ライズ」で開催された、毎日を頑張るママのための日本最大級イベント「Rakuten mamafes 2015 Autumn」が舞台です。

ママが主役のエポンテワークショップ

いままでのエポンテワークショップは、ソウゾウリョクを刺激するアート体験や、遊びと学びのための環境づくりといった、子どもたちが主役になるためのイベントでした。しかし、今回は普段子どもたちが使うものを、つくってみるというワークショップ! いままで脇役にまわっていたママたちが主役になりました。ママが楽しそうにつくっていると、子どもたちも本当に嬉しそうなんです。

エポンテでつくる、世界に1つの移動ポケット

今回、エポンテを使ってみんなが作ったのは世界に1つの移動ポケット。ママも子どもたちも喜ぶ便利でオシャレなファッションアイテムです。布におせて、アイロンをかければ洗濯しても落ちにくいインキを使っての、いままでのエポンテワークショップにない新感覚のエポンテ体験でした。使うインキや、つくるものは違っても、エポンテで描けるカタチは、ママや子どもたちのアイデアの数だけ無限に広がっていきます。子どもたちもママと一緒に、はじめて触るエポンテに驚きながらも、すぐに自分の感性とアイデアで自由に表現を楽しみはじめます。

小さな布だからこそ広がる「ソウゾウリョク」

いままでのエポンテワークショップとちょっとだけ違うのは、子どもたちは『アート』というよりも、自由に『デザイン』を楽しんでいるということ。できあがりをイメージしながら『カタチ』のあるものにスタンプしていく姿は、アーティストというよりまるでファッションデザイナー。小さな布だからこそ広がる自由は、子どもたちに「できた」という感動をプラスさせます。そして、エポンテが目一杯おされた布を、スタッフがミシンで縫い合わせます。

縫い合わされて裏返しになった無地の布をくるっとひっくり返すと、世界に1つの移動ポケットが現れます。子どもたちは予想以上のできあがりに大喜び。もちろんイメージ通りにできなくたって大丈夫。ソウゾウリョクに正解はないのですから。そんな時はママやパパが子どもたちのよかったところをほめてあげればいいのです。それもエポンテならではの重要なコミュニケーションのカタチです。

ママとパパと子どもたちの、ものづくり体験。

移動ポケットという身近なアイテムで、ワークショップをもっと気軽に。ずっと使いたくなる、かわいいたからものづくり。ママが主役のはずのワークショップでしたが、いつの間にか、子どもが主役に。子どもが楽しそうにつくっていると、ママたちは本当に嬉しそう。そんなエポンテワークショップでした。

ワークショップの様子(映像)
今回の主催者はこのひとたち!
エイベックス・ニコ
エイベックス・ニコは子育て中の女性や働く女性を支援する様々な体験型プログラムを提供している会社。0才から小学校入学前の子どもたちに向けた音楽知育プログラム「bambeat!」や産後の体型が気になるママに向けた骨盤ケアプログラム「cotsumic」などエイベックスならではのエンターテイメントに満ちたコンテンツで女性のライフステージを彩る様々なサービスをお届けしています。

公式サイト http://mocoonlab.jp/