電子印鑑で内部統制。シヤチハタ電子印鑑システム パソコン決裁・ワークフローシステム

製品情報
電子印鑑ソフトウェア

パソコン決裁5 導入パック

パソコン決裁5の基本ソフトウェアです。
電子印鑑を捺印・管理するための機能が盛り込まれています。

標準価格:9,240円(税抜8,800円)

特長

多様なアプリケーションとの連携

Microsoft Word、ExcelやAdobe Acrobatなどをはじめとする、 様々なドキュメントアプリケーションと連携。
 オフィスで作られる多くの電子文書に捺印が可能です。これまでの書式を作り直すことなくそのまま使えるので導入が簡単です。アドインプログラムなので、ツールボタンを利用して簡単に操作できます。

【対応アプリケーション例】
・Microsoft Word、Excel
・Adobe Acorbat
・富士ゼロックス DocuWorks


組合せ自在で希望のソリューションを実現

人数、用途に合わせて選べる各種電子印鑑に、ワークフローや文書管理システムを組合せることで、ご希望のソリューションを組み立てることが可能です。さらに、開発キットを使うことで、自社システムの中に「捺印機能」を組み込むことができます。
 日本の商習慣である「捺印」を「電子文書」で実現することで、御社のビジネスソリューションの幅が大きく広がります。


認証機能によるセキュリティを実現

電子印鑑は、ただの画像ではありません。印鑑データには、あらかじめ固有のシリアルが埋め込まれており、捺印の際には、パスワードなどの認証が求められ、なりすましや不正使用を防ぐことができます。  また、印影データには、誰がいつ捺印した、といった情報が格納されているため、より信頼性の高い、電子文書の承認を行うことができます。



電子署名法への対応

電子署名法における標準的なセキュリティ技術であるPKI(公開鍵基盤)対応の捺印が可能になり、ネットワーク上で配信される各種決裁電子文書等に高度なセキュリティを付加し、スピーディーな決裁、承認業務を行うことができます。「e-文書法」施行によって、ますます加速する文書のデジタル化にいち早く対応できます。


管理ツールで一元管理

TCP/IPが整備されたネットワーク環境であれば、LAN/WAN内で接続されたコンピュータから電子印鑑をいつでも呼び出し、捺印することができます。(呼び出す際には捺印ツールが必要になります)  管理ツールでは、印鑑データの登録や変更、削除を簡単に行うことができます。また、印鑑データの使用状況や捺印履歴などをログとして確認することができます。


主な仕様

動作環境

■クライアント機器

本体 Pentium以上のプロセッサを搭載したパーソナルコンピュータ
※インプレットはUSBポートを標準装備している必要があります。
OS Microsoft Windows98/Me/2000/XP/Vista日本語版
※インプレットはVistaで利用することはできません。
対応アプリ
ケーション
Microsoft Office97/2000/XP/2003/2007
Adobe Acrobat3.0/3.0a/4.0/5.0/6.0/7.0/8.0
富士ゼロックス DocuWorks 5.0/6.0
※AdobeAcrobat 3.0/3.0a/4.0では署名捺印を行うことはできません。
インプレット
対応アプリケ
ーション
Microsoft Excel97/2000/2002/2003/2007
Microsoft Word97/98/2000/2002/2003/2007
Adobe Acrobat5.0/6.0/7.0/8.0
富士ゼロックス DocuWorks 5.0/6.0
メモリ 使用するOS、アプリケーションに準拠
(管理者ツールにて大量のログを表示する場合48MB以上推奨)
必要ディスク
容量
・捺印ツール : 空き容量2MB以上
・管理者ツール : 空き容量2MB以上
・PDF捺印ツール :空き容量3MB以上
 「Acrobat用パソコン決裁捺印ツール」で統合
・PDF署名捺印ツール :空き容量3MB以上
 「Acrobat用パソコン決裁捺印ツール」で統合
・オートプロテクトツール : 空き容量1MB以上

■サーバ機器(印鑑データをサーバに格納する場合に必要)

本体 Pentium以上のプロセッサを搭載し、次のいずれかのOSが動作するパーソナルコンピュータ
ネットワークOS Microsoft Windows NT4.0/2000/XP/2003日本語版
対応
アプリケーション
使用するネットワークOSに準拠したネットワークアダプタ
ネットワーク
アダプタ
使用するネットワークOSに準拠したネットワークアダプタ
必要ディスク
容量
空き容量6MB以上(ただし、ログ情報の管理方法によって異なります)

■旧バージョン(V4 with PKI)の動作環境

OS ・Microsoft Windows 98/ME/2000/NT4.0/XP 日本語版
対応アプリケーション ・Microsoft Office 95/97/2000/XP※1
・Adobe Acrobat 4.0j/4.05j/5.0j/Approval 5.0j等※2
※1 オートプロテクトツールはMicrosoft Excel95、Word95には対応していません。
※2 PDF電子署名プラグインはAdobeAcrobat 3.0j/3.0aj/4.0jには対応していません。

■V.4.0

OS Windows95/98/2000/NT4.0日本語版
対応ソフトウェア ・Microsoft Office95/97/2000 ※
・Adobe Acrobat3.0j/3.0aj/4.0j等
※1 オートプロテクトツールはMicrosoft Excel95、Word95には対応していません。

■V.3.0

OS Windows3.1/95 NT4.0日本語版
対応ソフトウェア 対応ソフトウェア:Microsoft Office95など
(Office専用のアドインは付属しません)

機能

■捺印機能
●印影をドラッグ&ドロップ(OLEドラッグ&ドロップ対応)、「オブジェクトの作成と貼り付け」でOLE対応の各種ワードプロセッサ、表計算、データベース管理ソフトなどで作成した文書ファイル、シートへ捺印ができます。
●Xstamperに対応した複数の印影を1つのウィンドウから1人のユーザで利用することもできます。

■インプレット捺印機能
●印鑑デバイスのボタンを押すことで、個人用の電子印鑑を呼び出し、電子文書内の任意の位置へ簡単に捺印できます。
●印鑑デバイスは、キャップを外すとスタンプとして、紙へ捺印できます。
●印鑑デバイスに組み込まれたIDを識別し、そのIDに関連づけられた印鑑データを呼び出すため、パスワードなどを使用せずに捺印できます。

■主な機能(共通)
●オートプロテクトツールによりMicrosoft Word、Excel(バージョン97以降)上で捺印後の文書の改ざん(文書の変更)を防止することができます。
●Adobe Acrobat専用プラグインソフトウェア(Acrobat用パソコン決裁捺印ツール)により、ツールバーよりパソコン決裁を起動し、PDFファイルに捺印することができます。
●Adobe Acrobat専用プラグインソフトウェア(Acrobat用パソコン決裁捺印ツール)により、PDFファイルに電子証明書とともに印影を貼り付けることができます。
●DocuWorks専用署名モジュール(DocuWorks捺印ツール)により、DocuWorks文書に捺印することができます。
●印鑑データを管理データからチェックアウトし、モバイル機能として印鑑を持ち出し捺印することができます。
●印鑑データに付加情報、日時/時間、利用者番号をつけ、不正利用の検証ができます。

■印鑑データ管理機能
●ユーザをグループ化し、階層的なユーザ管理ができます。
●旧バージョンの印鑑データも利用できます。
●捺印状況等の情報をログ収集できます。

■ネットワーク対応
●印鑑データは、スタンドアロンPCのディスク上での運用や、サーバなどに一括して運用することもできます。
●複数の利用者の印鑑データを1つのディレクトリで100ユーザまで管理ができます。