電子印鑑で内部統制。シヤチハタ電子印鑑システム パソコン決裁・ワークフローシステム

製品情報
ワークフロー・文書管理

パソコン決裁DocGear

イントラネットで実現するシステムなので、導入、運用がとても簡単で、承認処理をスムーズに行うことができます。

標準価格:1サーバライセンス 525,000円
(税抜500,000円)

※前提ソフトウェアとして、Internet Explorer 6.0以上が必要となります。また、サーバにはIISがインストールされている必要があります。

特長

運用が容易!現状の資産を生かしてコストダウンを実現

イントラネットで実現するシステムなので、各ユーザーの設定工数が少なく、導入が容易です。文書は今お使いのWordやExcelの書式をそのまま使っていただくことができ、新たに書式を作る必要もありません。よって、現状の資産を生かし、低コストで運用をすることができます。

1.例えば起案者がExcelで稟議書を作成します。
2.パソコン決裁DocGearを使い、必要項目を記入後、稟議書を添付し申請します。稟議書のファイルはサーバにアップロードされます。
3.承認者は文書を開き、内容を確認し、捺印し、承認します。もちろん却下することも可能です。稟議書は更新されサーバにアップロードされます。

操作が簡単!他のアプリケーション操作の習得が不要

文書作成はWordやExcelを使って行い、承認処理はインターネットブラウザ上で操作をおこなうので、他のアプリケーション操作を改めて習得する必要がありません。

ナビゲーション表示機能で、今行っている作業をビジュアル的に把握可能。     あらかじめ設定した経路の中から選択して経路設定できるから、スピーディーな承認処理が可能。



決裁が効率的に!デジタル文書の回覧でスピーディー

ネットワーク上で決裁するので、紙文書の移動がなく承認を素早く行うことができます。また、承認と同時にメールを使った通知をすることもでき、承認が滞ることを防止することができます。



ペーパレスの促進!パソコン決裁で捺印

パソコン決裁を使うことでMicrosoft Word、ExcelやAdobe Acrobatで作成された文書に捺印を行い、承認を進めていくことができます。

電子文書で決裁を行うので、原本を電子化することができます。これで文書の保管・電子化ができ、紙に出力して保管する必要がありません。


主な仕様

動作環境

■サーバ機器

OS Microsoft Windows Server 2003 SP2 ※1※2
Microsoft Windows Server 2008 ※1 ※2 ※3
※1 Internet Information ServiceのWWW(World Wide Web)サービスが必要です。
※2 Active Server Pages のインストールが必要です。
※3 64ビット版の場合には32ビット互換(WOW64)での動作となります。
Webブラウザ Internet Explorer 6.0 / 7.0 /8.0
CPU PentiumⅢ 600MHz以上
メモリ 512MB以上
データベース Microsoft SQL Server 2000 / 2005 Desktop Engine(MSDE2000 MSDE2005) ※1
Microsoft SQL Server 2000 / 2005 / 2008 (Standard / Enterprise)
※1 DocGearのインストール時にデータベースがセットアップされていない場合には、MSDE2000(Windows Server 2008の場合にはMSDE2005)がインストールされます。
HD容量 20GB以上
パソコン決裁 管理ツール


■クライアント用機器

OS Windows XP Professional SP3以降 /Vista Business SP1以降 /7 Professional
Webブラウザ Internet Explorer 6.0 / 7.0 /8.0
原本ファイル
作成ソフト
Office Word / Excel、Adobe Acrobat、富士ゼロックス DocuWorksなど
※捺印操作は上記ソフトのみ可能です。その他のファイル形式はパソコン決裁 DocGearに添付し、回覧できますが、更新処理は行えません。
メーラー Outlook Expressなど
パソコン決裁 捺印ツール


機能

■起案機能
起案者はWordなどで作成した文書とともに申請処理を行うことができます。

■申請ステップ機能
起案者は申請までの処理をナビゲーションで確認しながら行うことができます。

■承認状況の確認機能
起案者は申請回覧状況を随時ビジュアルに確認。督促メールの送信ができます。

■申請回覧ルート変更機能
申請時に承認者を任意設定することができます。

■承認代行者の指定
承認者は承認代行者を最大2名まで指定可能。申請案件毎に代行者に承認を依頼することができます。

■承認者機能
承認者が行う審査・承認機能。「承認」「却下」「差戻し」の処理ができます。

■承認予定状況確認機能
自分宛に届く申請案件の予定を随時に確認することができます。

■受付起案機能
起案文書を一旦受付者が受け取り、申請処理を行うことができます。