電子印鑑で内部統制。シヤチハタ電子印鑑システム パソコン決裁・ワークフローシステム
「パソコン決裁6」はネットワーク上の電子印鑑利用から、WindowsのActive Directoryと連携した大規模な印鑑管理まで、ますます幅が広がりました。ご利用目的にあった組み合わせをお選びいただけます。
「パソコン決裁6 Standard Edition」を利用する場合、複数ユーザの電子印鑑データを管理することができます。ネットワーク上で電子印鑑データを配置し、捺印の履歴やユーザ設定などの管理を行うことができます。
「パソコン決裁6 管理ツール Advanced Edition」を利用する場合、WindowsのActive Directoryと同期をとってユーザ管理を行うことができます。管理者も複数設けることができ、捺印履歴以外に、ユーザの登録や変更などの管理操作履歴を取得するなどセキュアな電子印鑑の管理環境を提供することができます。
必要ソフトウェア
●パソコン決裁6 Standard Edition
●パソコン決裁6 管理ツール Advanced Edition
●電子印鑑パック
「パソコン決裁6」では、お客様からご要望の多かった機能を新しく追加し、ますます使いやすくなりました。
ユーザ側で行う必要があった、捺印のためのセキュリティ設定などを一括設定・管理することができます。
パソコン決裁には、独自のパスワードを管理する必要がありますが、Windowsのアカウントに関連付けの設定を行うことでWindowsアカウントとパスワードでログインすることができます。
管理ツールで操作された印鑑の登録や削除などの履歴を確認することや、ユーザ認証の履歴を確認することができます。
指定したWindowsのActive Directoryサイトやドメインコントローラに登録されているユーザとパソコン決裁のユーザを関連づけ、Windows側の変更をパソコン決裁のユーザへ反映することができます。
※パソコン決裁6 管理ツール Advanced Edition が必要になります。