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2015年3月

創業90周年を迎えるシヤチハタが贈る感動のショートストーリー
人生の節目に寄り添う“名前”の物語「ギフト~母がくれたもの~」を公開!
~旅立つ娘へ母親からの、思いがけない“贈りもの”とは?~

 シヤチハタ株式会社※1(代表取締役社長 舟橋正剛 本社:愛知県名古屋市)は、この度、ネーム印を題材に、人々の生活に寄り添うブランドであり続けることを表現したWEB限定ショートムービー「ギフト~母がくれたもの~」を、動画サイトYoutube及びシヤチハタ公式ホームページ内で、2015年3月17日(火)より公開いたします。
※1 社名表記は「シャチハタ」ではなく「シヤチハタ」です。

 シヤチハタは1925年の創業以来、常にお客様に必要とされる商品を提供し続け、2015年度で創業90周年を迎えます。ビジネスやご家庭で使用する印章商品にて多くのご支持をいただいており、シヤチハタ印®を累計約1億5000万本以上販売するなど、ビジネスや暮らしの中で使われる多くの「名前」に関ってきました。

 「ギフト~母がくれたもの~」は、人生の節目となる“結婚”を迎える母と娘の関係に着目した物語です。結婚を機に実家を出ることになった娘と、その娘を見送る母親の、切なくほほ笑ましい関係性を、「名前(名字)」の変化という出来事※2に重ねて描いています。娘が実家を出る日、母から受け取った思いがけない贈りものとは―――。ほほ笑ましい2人の関係性と、垣間見える親子愛に是非ご注目ください。
※2 本ストーリーはある1つの物語を描いたフィクションであり、シヤチハタとして結婚による改姓を主張するものではありません。

 シヤチハタは、これからも今まで以上に付加価値のある商品・サービスを提供し、皆様の側にありつづける企業でありたいと考えています。

【こちらの動画の公開は終了いたしました。】

ストーリー

結婚を機に実家を出ることになり、実家での記憶に想いを寄せながら部屋の片付けをしている裕子(ひろこ)のシーンから、この物語は始まります。裕子(ひろこ)がふと小箱から見つけたのは、旧姓「佐久間」のネーム印。何十年も使ってきた使い慣れた“名字”に想いを馳せながら、惜しむように手に印を捺(お)してみる裕子(ひろこ)の表情は、少し寂しそうにも見えます。
一方、家を出る娘の門出を目前に、これまでの思い出や小さいころの娘の記憶に想いを馳せる母親。近所の子どもたちの様子を見ながら、ふと、「こんなに(結婚が)早いとは思わなかったな」などと考えごとをしながら、ゆっくりと旅立ちの時を迎えます。
母親が買い物を終え家についた時、ついに別れの時が。その時裕子(ひろこ)がとった行動と、思いがけない母親からの贈りものとは―――。
結婚という“別れ”と“始まり”の瞬間における母と娘の、切なくもあり愛情あふれる関係を、「名前(名字)」という大切な記号に託し、表現した動画となっております。


 

<このリリースに関するお問い合わせ>

シヤチハタ株式会社
広報室 山口、丹羽

〒451−0021 名古屋市西区天塚町4−69
TEL 052−521−3613
FAX 052−521−3781
URL:http://www.shachihata.co.jp/
 

 
 
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