おなまえ付けを、ちょっと楽しく、ちょっとお洒落に。
おなまえ付けDIYワークショップを開催!

おなまえ付けDIYマガジンの中でも人気の「おなまえシフォンロゼット」を、人気のインスタグラマーさんに体験していただきました。

当日は、様々な柄や素材の生地を用意し、自分好みの「おなまえシフォンロゼット」作りを体験!個性あふれるオリジナルな組み合わせで、楽しく&可愛くおなまえ付けを体験していただきました。

本レポートでは、当日の様子を一部ご紹介します!

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アレンジレシピの作り方

今回作ったアレンジレシピ

おなまえシフォンロゼット

生地選び&並縫い

まずは、準備されたカラフルなシフォンの生地の中から、好きな色のシフォン生地を選びます。「おなまえシフォンロゼット」を付ける持ち物の色などもイメージしながら、好きな生地を選んで。生地が決まったら、次はシフォンのひだを作る作業に。カットしたシフォン生地2枚を重ね、上部1cm位のところを並縫いしていきます。

糸を引いて円状のギャザーを作る

端まで縫い終わったら生地を寄せてギャザーを作っていきます。糸を引っ張り、縫い始め部分と端を縫い合わせて円状にすると、簡単にギャザーが出来上がります。

おなまえスタンプでくるみボタンを作る

ロゼットの中心となる生地におなまえスタンプを捺して、8㎝の円形にカットしてくるみボタンを作ります。

グルーガンで接着

厚紙の上部に穴を開け、シフォン生地→ボタンの順にグル―ガンで貼りつけ!グル―ガンは熱いので、小さなお子さんがいる場合は十分にお気をつけください。

デコって仕上げ♪

グルーガンで接着したら、好きなデコパーツを選んで飾り付け!
背面に好きなリボンを接着したり、前面に好みのモチーフを接着したり、お好みのデザインに仕上げていきます。
ポイントはグルーガンで仕上げること!しっかりと接着し、パーツが取れにくくなります。

完成!

集まってくれたのは、おなまえ付けの機会がある人気のママインスタグラマーの皆さん!

実際に小学校と幼稚園の入園入学を控えているというママのJunkoさん(@hanadako_garden

「入園入学準備でこれから沢山のアイテムにおなまえ付けをしなくてはいけないので、簡単になまえ付けができるおなまえスタンプは本当に助かります。字が下手なので、捺すだけで綺麗な名前が付けられるのが嬉しい!」と、話していました。

2人のお子さんがいておなまえ付け経験者のむらたさきさん(@ muratasaki

「おなまえ付けのアイテムは、アイロンを使って貼り付けなくちゃいけなかったり、マジックで名前を書いても滲んできて読めなくなることがよくあって困っていたので、スタンプで簡単になまえが付けられて、しかも布だけじゃなく色々な素材にも使えるのが本当に便利!早速帰って使ってみます。」との反応をいただきました。さらに1個のみならず、お子さん2名分の「おなまえシフォンロゼット」も手作りしていました。

入園前のお子さんがいる志帆さん(@ogasii

「細かい作業が好きなのでとても楽しくできました!」とワークショップを楽しんだ様子で、「入園はまだすぐにというわけではないけど、これから息子の持ち物に名前を書く機会がどんどん増えるので、ポンポン捺せるスタンプはとても助かる!」と話していました。また「小さい子供がいるママは入園入学に関わらず、おなまえ付けする機会が多いので、紙だけではなく、プラスチック・金属・布・木など色んなものに捺せるなんてとてもありがたいです!」と話していました。

おなまえ付け経験者で2人のお子さんと一緒に参加した孫きょうさん(@ sonkyou1013

小学生のれおくんと一緒におなまえ付けを体験。れおくんは自分で使いたいスタンプの絵柄や文字を選びながら、楽しそうに制作!おなまえ付け経験者の孫きょうさんは、「れおの時に、大量におなまえ付けをした時のことを思い出し、スタンプの便利さを実感しました。妹のときは、おなまえスタンプが活躍しそう」と話していました。

バイリンガル3兄弟としてInstagramで人気のエマちゃんはママと参加(@yucgram)

おなまえスタンプを捺したり、くるみボタンをつくったり、リボンをつけたり・・縫う作業以外はほとんど自分で制作!
手芸が苦手だというママさんは、「最初は上手にできなかったらどうしようと心配していたけれど、やってみたらすごく簡単にできてほっとしました」と話してくれました。エマちゃんは、完成した「おなまえシフォンロゼット」を洋服に付け、嬉しそうに持ち帰りました。

参加者プロフィール
志帆
むらたさき
孫きょう
Junko
バイリンガル3兄弟