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耐ラッカー・耐ワニスなどの2次加工に適したTATインキ(旧名称:不滅インキ)

2007年05月21日

シヤチハタのTATインキ(旧名称:不滅インキ)では、なつ印素材や用途に合わせて、特殊なインキを用意していますが、その中でも、金属類に対し、なつ印後ラッカーを塗布したり、絶縁ワニス(溶剤系)に含浸させる場合に対応したTATインキ(旧名称:不滅インキ)として、【M-A】を紹介しています。
今回は、【M-A】を実際に金属類になつ印し、その結果をご紹介します。


・なつ印対象物:アルミ、ステンレス

■調査インキ
 【M-A】
■試験項目
 ①耐ラッカー(20℃×65%)
  【M-A】をスタンプ台に塗布・ゴム印でなつ印し、ラッカーを塗布、
  浸漬30分後の状態を目視にて調査しました。
 ②耐ワニス(20℃×65%)
  【M-A】をスタンプ台に塗布・ゴム印でなつ印し、絶縁ワニス(溶剤系)に浸漬、
  30分後の状態を目視にて調査しました。


試験結果は以下のとおり
<【M-A】における耐ラッカー・耐ワニスなどの2次加工試験>
070521b1.jpg


試験結果からも分かるように、【M-A】は、乾燥時間に4~5分程度かかりますが、金属類に対する耐ラッカー・耐ワニスにおいて、有効であることが分かります。

※この評価は、なつ印対象物のグレード・表面状態・使用条件により、異なる場合がありますので必ず試験の上、ご使用ください。

本ページで紹介するインキには既に廃番となっているものが含まれています。
ご利用を検討される場合は、後継のインキ品番(品番の後ろに「N」または「-N」が入ります)にてご検討ください。

インキ品番と対応溶剤の一覧表

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※本ページに掲載している情報は弊社が独自に調査・試験を行った結果です。
 なつ印の対象物のグレード、表面状態、使用条件により性能が異なる場合があり、
 全ての環境で同一の結果を保証するものではありません。

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